波間のふたり

夫の調子があまりよくない。

そんなときでも夫は血の滲むような努力で怒りや焦燥感を耐えたうえで、私を励ましたり人生を楽しもうとしているように見える。私、エデはそんな心やさしき勇者である夫を心配しているし、敬意を抱いている。

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