昨日の昼食は豚山高田馬場店。小ラーメン1,000円。これはなかなかおいしかった。神豚2.5枚にアブラマシマシニンニクが粗刻みに効いていてグー。カラメはコールしなかったけれどスープは結構パンチがあって、最後まで飲みきることは出来なかった。ふだん行列のあるラーメン屋には入店しないのだが、今回は7人くらい並んではいたものの、すぐに捌けて入店まで時間がかからなかったので良かった。回転率が高いのがやはり二郎系のいいところだ。夕食は豆腐とトマト。昼が重かったのでそれだけで大満足。
体調が良かった。それは気圧のせいもあったと思う。気圧が前日まではどうも極端に低かったらしく、全国の人々の間にめまいや頭痛が生じたとのことだ。うってかわって昨日は晴れて、気分が良かった。身体の重々しいあの感じが無かった。もっとも精神はどうもカリカリしていけなかったけれど、それは睡眠不足のせいだと思う。9時くらいに寝て0時には起きていたので。
体調がいいから言えることかもしれないが、「面倒くさい」と思ってやらないでいる家事や整容などはものすごくじつは単純で簡単なことだ。そりゃそうだ、皿洗いひとつとっても細かい動作を分解すれば指の筋肉を動かすだけのことで、そこに「面倒くさい」が入り混む余地もないほどシンプルだ。われわれ人間は「面倒くさい」という妄念がときに頭に入り混むけれども、それはしっかり妄念であると認識して、ラベリングして、そのうえで仕事に取り組む。皿洗いをする。シャワーを浴びる。ひげを剃る。歯磨きをする。動作ひとつひとつに「動かす、止まる、動かす」とラベリングをする。これの連続でよい。それだけやっていれば人間大合格だ。なぜならそれがブッダの言う瞑想法そのものだからだ。これこそがヴィパッサナーだからだ。
あとは慈悲を育てよう。
