【パワポケ11】ペナントレース!(5)

2025年5月14日ペナントレース(05)

さあ、野球の時間です!

優勝したのはこの5月ペナントレース開始して以来初の広島カープ球団! まことにおめでとうございます! 2位と4ゲーム差の接戦を制してみごとに勝利の栄冠を手にしました! わが中日ドラゴンズは定位置の6位でございますが、みんなが健康に楽しく野球をしてくれたらそれだけでOKです! なにせバンテリンドームは毎日満員でございますし!

個人成績を見てみますと、特に目を引くのはヤクルトスワローズの西川外野手の盗塁王です! 西川選手はもともと俊足で知られた選手でしたが、ヤクルトに移籍をしてきたからというものの素晴らしい復活を果たし、今回ついにタイトル獲得の野望を実現するまでになりました。おめでとうございます! 阪神タイガースの中野選手は首位打者と最多安打の2冠! なかなか並の選手にはできない芸当です! そして忍者のごとき守備で知られる広島カープの立役者、菊池選手は打撃でもおおいに貢献し、打点王のタイトルを獲得しました、おめでとうございます!

投手ではなんといっても最優秀防御率の不動のエース、阪神タイガースの村上投手です! だれも驚くことの無い、当然の受賞というべきでしょうか。それでもみなが祝福していることに変わりはありません。素晴らしいことです! 最多勝利は大瀬良投手! この17勝の積み上げこそがカープを優勝に導いたと考えると、大瀬良投手の意地の投球こそが勝利をもたらすパラス・アテーネーの恩寵を存分に受けた人智の及ばざる偉業であったと言わなくてはなりません。最多奪三振のヤクルト田口投手(リリーフでの受賞)は驚くべきものです。じっさいのところ、ヤクルトの投手陣は「野戦病院」の異名を欲しいままにするほど選手の不調が相次いでいて、それだけリリーフの出番がおおかったことも今回のこの成績に影響していると言えるでしょう。しかしそんなことはどうでもよくて、シーズン154という驚異的な三振数は間違いなく球界から輝かしい栄誉を与えられて当然の功績です。おめでとう! 同時に、最優秀セーブとして45の試合を締めくくった石山投手(クローザー)にも喝采を。石山投手は不調により投球スタイルに変更を加え、二軍で調整を重ねて今回のシーズンに臨みました。球速こそ大幅に低下してしまったのですが、それでも抜群の制球力と変化球のレベルアップが功を奏してクローザーとして一流の成績を残したことは、野球選手が怪我と付き合いながら長く活躍するための模範として、みなが見習うべき姿をそこに示したと言えるでしょう。

広島カープおめでとうございます!

野球ありがとう! セ・リーグありがとう!

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