幸福と安楽

生活は安楽ではない。

私も夫も病、障害による苦痛からは逃れられない。弱いというよりも、見た目では分かりにくい重荷を背負いながら人生の道を歩いているのである。

暫し休憩も必要だが、荷が重いゆえである。

それでも、景色が鮮やかさや道ゆく人の優しかったことに心を打たれる。

だから私は幸福を諦めない。

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